■ 「SF・本・映画・読み方・翻訳?・比較」
20世紀に読んだ「本&マンガ」 20世紀に読んだ「本&マンガ」

SF本の読み方(ハリーポッター)

昔、読んだ本。コーヒーブレイク

翻訳本が読みにくいという、誤解。

題名 SFの読み方2
 翻訳本は読みにくいと、ずっと思っていたのですが。
 ハリーポッターは読んだだろうか?

「ハリーポッター」はファンタジーですね。
 SFとは、「サイエンスフィクション」の約ですが、広い意味で、ファンタジーを含む。そんなわけで、例として取り扱うことにします。

 ハリーポッターは、読みやすい。
 スッと、本の世界に入ることができます。
 翻訳が優れているのでしょう。

 ストーリーはいつも、ハリーが預けられている毎度ダーズリーの家からはじまる。
 新学期が始まるので、ハリーは魔法学校へ。物語りも魔法の世界へと移ってゆく。

 毎度、同じなんですが、毎度、展開が違う。
 素直に、学校へは行けないのです。
 ひと悶着が起こるのです。

「あれ? どうなるんだ?」知らない間に、ハリーポッターの世界に引き込まれていくのですね。

 翻訳の壁を感じないで、本の世界に浸ることができるなんて・・・ハリーポッター万歳です!!

 そう思っていたら、他の翻訳本でも、読みやすい本はけっこうあるようなのです。

「デルトラ」はそうですし、ダレンジャンなどもそうかもしれません。
「重力が衰えるとき」などは(読み慣れたら)笑いどころが沢山あります。

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