SFの読み方2 |
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翻訳本は読みにくいと、ずっと思っていたのですが。
ハリーポッターは読んだだろうか?
「ハリーポッター」はファンタジーですね。
SFとは、「サイエンスフィクション」の約ですが、広い意味で、ファンタジーを含む。そんなわけで、例として取り扱うことにします。
ハリーポッターは、読みやすい。
スッと、本の世界に入ることができます。
翻訳が優れているのでしょう。
ストーリーはいつも、ハリーが預けられている毎度ダーズリーの家からはじまる。
新学期が始まるので、ハリーは魔法学校へ。物語りも魔法の世界へと移ってゆく。
毎度、同じなんですが、毎度、展開が違う。
素直に、学校へは行けないのです。
ひと悶着が起こるのです。
「あれ? どうなるんだ?」知らない間に、ハリーポッターの世界に引き込まれていくのですね。
翻訳の壁を感じないで、本の世界に浸ることができるなんて・・・ハリーポッター万歳です!!
そう思っていたら、他の翻訳本でも、読みやすい本はけっこうあるようなのです。
「デルトラ」はそうですし、ダレンジャンなどもそうかもしれません。
「重力が衰えるとき」などは(読み慣れたら)笑いどころが沢山あります。
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