SFの読み方 その1 |
|
SF本は読みにくい。
これは実感しています。実感していました。
翻訳された海外SFは、読みにくいのです。
文の流れが日本語でないものがある。
英語に詳しいわけではないが、形容詞の使い方が、およそ日本語ではありえないのだ。
「綺麗な、いかつい、そして、いかにもジョンが好みそうなその武器は・・・。」
日本語では、単語の順番が違っても意味は伝わることが多い。
しかし、この文章はないだろうないだろう!
英文は、最後の一語をANDで、繋ぐのが慣例と授業でならった。
とすれば、この翻訳のしかたは、英単語を日本語に置き換えているだけ。
日本語に約されている本は、海外で注目を集めた本です。
当然、面白いはず。読みにくいとはどういうことなのか。
翻訳が、不精ということですね。
SFの読書は、翻訳の壁を乗り越えるとことから、はじまるのです。
|
|
|
|